大会ルール
大会フォーマット
4/18(土)アドバンス個人戦
最新のアドバンス構築レギュレーションが基準となる個人戦です。
- 2026年4月12日(日)までに正式発売された商品のカード・正式配布されたプロモカード、及び各フォーマットに沿ったカードがDMGP2026-1st本戦において使用できます。
- 新レギュレーションが公表されていて、まだ施行前である場合は、新レギュレーションの扱いについては別途告知します。
- 正式発売の前に先行発売があった場合は、そのカードは使用できないものとします。
- ルールの判断は、最新総合ルールに基づいて行われますが、ジャッジの裁定を優先します。
4/19(日)オリジナル個人戦
最新のオリジナル構築レギュレーションが基準となる個人戦です。
- 2026年4月12日(日)までに正式発売された商品のカード・正式配布されたプロモカード、及び各フォーマットに沿ったカードがDMGP2026-1st本戦において使用できます。
- 新レギュレーションが公表されていて、まだ施行前である場合は、新レギュレーションの扱いについては別途告知します。
- 正式発売の前に先行発売があった場合は、そのカードは使用できないものとします。
- ルールの判断は、最新総合ルールに基づいて行われますが、ジャッジの裁定を優先します。
予選ラウンド
スイスドロー9回戦 ※予定
(参加人数により、変更される場合があります)
- トリプルエリミネーション方式採用。3敗した段階で自動的にドロップとなります。
- 各マッチの制限時間は20分、1ゲーム先取制。
- 制限時間になった場合、その時点でプレイ中のターンが終わったら終了、決着がつかなかった場合は両者敗北となります。
各マッチの得点は、勝利3点、敗北0点、引き分け0点(両者敗北)です。予選終了時、上位128名が決勝ラウンドに進出します。
得点が同じだった場合は、次の基準で順位を決定します。
| 優先1 | 得点 |
| 優先2 | 対戦相手の得点率(OMW%)の平均 |
| 優先3 | 勝利相手の得点の合計 |
| 優先4 | 対戦相手が戦った相手の得点率(OMW%)の平均 |
- 優先1〜4すべてが同一だった場合は、主催者が決定したランダムな方法で順位を決定します。
- OMW%とは、大会中どれだけ強い相手と対戦してきたか、という指標です。同じ得点であれば、より強い対戦相手とより多く当たった方が上位となります。
- OMW%は、計算結果が0.33を下回った場合は0.33とします。
- 予選ラウンドの不戦勝(Bye)権利獲得者は、最初から規定された数のラウンドを勝利したものとして扱います。
決勝ラウンド
トーナメント7回戦
決勝の第1~4回戦(TOP128からTOP16のマッチ)は以下のルールで行われます。
- 各マッチの制限時間は20分、1ゲーム先取制。
- 予選ラウンドで対戦相手よりも上位の成績であるプレイヤーが第1ゲームの先手となります。
- 時間切れの場合は、その時点でプレイ中のターンを0ターン目とし、その後追加で3ターンを実施します。
- 追加3ターンで決着がつかなかった場合は、残りシールド数が多かったプレイヤーの勝利とします。
- 残りシールド数が同じだった場合は、予選ラウンドで対戦相手よりも上位の成績であるプレイヤーの勝利とします。
決勝の第5~7回戦(TOP8から決勝戦のマッチ)および3位決定戦は以下のルールで行われます。
- 各マッチの制限時間は50分、2ゲーム先取制。
- 第1ゲームにおいて先手後手の決定は、予選ラウンドで対戦相手よりも上位の成績であるプレイヤーが第1ゲームの先手となります。
- 第2ゲーム、第3ゲームは、その前のゲームの敗者が先手となります。
- 時間切れの場合は、その時点でプレイ中のターンを0ターン目とし、その後追加で3ターンを実施します。
- 追加3ターンで決着がつかなかった場合は、残りシールド数が多かったプレイヤーをそのゲームの勝利者とします。
- 残りシールド数が同じだった場合は、そのままゲームを続行しシールド数が変化した時点で終了、シールド数の多いプレイヤーをそのゲーム勝利者とし、ゲーム勝利数の多いプレイヤーがマッチ勝利者となります。
- ゲーム勝利数が同じ場合は、新たなゲームをサドンデスで開始しシールド数に変動がでた時点で終了、シールド数が多くなったプレイヤーがマッチ勝利者となります。
予選ラウンド・決勝ラウンドともに一部ルールが変更になる場合があります。
フロアルール
シャッフルについて
- 本イベントにおいて、プレイヤーは、対戦相手が相手のデッキをシャッフルした後、そのデッキをシャッフルしなおすこと、またはカットすることができます。対戦相手のカードに触れる場合は、カードの取り扱いに十分注意してください。
- 個人間のお持ち物に関するトラブルには原則対応しません。また、対戦中に必要のないタイミングで相手のカードまたは、デッキに触れる行為はおやめください。
ラバーマットについて
- 本イベントにおいて使用されるラバーマットは、公式もしくは無地を使用してください。文字や装飾を書き込まれたラバーマットは当日のジャッジの判断で使用を制限される場合があります。
- 公式ラバーマットとは、タカラトミーが正式に販売または許諾している「デュエル・マスターズ」および「デュエル・マスターズ プレイス」公式ラバーマットです。
- ご質問のある方は当日ジャッジステーションまでお問い合わせください。
スリーブについて
- デッキのスリーブは3重まで使用することができます。
- デッキには不透明なスリーブを必ず1種類以上使用してください。
- デッキに使用されるスリーブは、各種類ごとにすべて同一でなければならず、各種類ごとにすべて同じ向きでカードが入れられていなければなりません。
- スリーブに入った状態で裏や横からカードを特定できてはいけません。
- ジャッジや運営の判断でスリーブの交換を求められる場合があります。
- 本イベントにおいて、デッキの不透明なスリーブのうち最も外側のスリーブは、公式スリーブもしくは無地のスリーブを使用してください。
- 公式スリーブもしくは無地のスリーブの外側に、透明かつ無地のスリーブを使用することができます。
- 公式スリーブもしくは無地のスリーブの内側に、透明または不透明で無地のスリーブを使用することができます。
- 公式スリーブとは、タカラトミーが正式に販売または許諾している「デュエル・マスターズ」および「デュエル・マスターズ プレイス」公式スリーブです。
- ご質問のある方は当日ジャッジステーションまでお問い合わせください。
カードの使用可・不可について
下記のカードはDMGP2026-1st本戦では使用できません。サイドイベントでは使用できます。
- 《インビンシブル・ナーフ》
- 《デュエマーランド~レインボー・ドリーム~ / デュエマーランド~ナイト・パレード~》
- 《シャカパチを許さぬ者 バチお先生》
- 《勇者(仮) じーさん》
- 《Treasure cruise(七福神の宝船巡り)》
下記のカードはDMGP2026-1st本戦およびサイドイベントで使用できます。
- 《パーロック~交差の石版(クロスワード)~》
- 《開発部の守護者 ミッチー》
- 《「我」の極 エゴイスト》
※ただし、年齢の確認はジャッジを呼んで行ってもらうこと。 - 《爆熱血ナレ太郎》
- 《ナレーターの助》
※ただし、時間計測と言えたかはジャッジを呼んで判断してもらうこと。 - 《ロックマンエグゼ&勝太》
- 《鋼龍 クシャルダオラ》
- 《「ライジンオー見参!」》
※その日の効果が本戦開始前にアナウンスされます。 - 《炎舌実行DJ・ショー》
※ただし、デュエルジャッカー・ショーは会場に居ない。 - 《超竜ファイバード》
※ただし、本大会はデュエルロードではない。 - 《ラップ仙人 デッドマン》
※ただし、採点機能付きカラオケで1曲歌うことはできない。 - 《新時代の幕明け》
※ただし、会場で直接握手をすることはできず、お互いが了承した場合は握手したものとする。 - 《デュエマの神店員 デュエ神さま》
※ただし、デュエ神さまは会場にいないものとする。 - 《死神の精度 レイン》
※ただし、会場に音楽は鳴っていないものとする。 - 《デュエプリンス ノエル》
※ただし、コロコロチャンネルの登録者数は参照できないものとする。 - 《漆黒の四男 一松》
※ただし、猫は会場にいないものとする。 - 《激痛の次男 カラ松》
※ただし、サングラスはかけていないものとする。
ゲーム外部のパックやガチャを使用するカードについて
- DMGP2026-1st本戦、およびデュエパーティーを除くサイドイベントでは《カモン・ビクトリー》や《ドギラゴン・チャンス》など、ゲームに使用されるデッキ以外の物品を用いる能力において、それによる効果はなにも起こりません。
デッキリストの提出方法
- 「デュエル・マスターズ サポートアプリ」を使用してオンラインで提出していただきます。
Bye(不戦勝)について
- Bye(バイ)とは、その大会においての不戦勝の権利です。
- 今大会においては、予選ラウンドにおいて、下記に該当する方にByeが与えられます。
2026年2月25日(水)更新時点でのDMP総合ランキング
| 1位~30位 | 2Bye(予選ラウンド1~2回戦不戦勝) |
| 31位~100位 | 1Bye(予選ラウンド1回戦不戦勝) |
- 予選ラウンドの1回戦から数えてByeの数だけ不戦勝扱いとなります。但し、1回戦開始前に行われる開会式には、Byeの有無にかかわらず、必ず全員参加しなくてはなりません。
- Bye対象大会に参加していないと、使用権利を行使できません。
- Byeの権利はどちらか片方の日程にのみ行使でき、分割、合算することはできません。
※単一の日程にのみ参加される場合、その日程の大会にByeの権利が行使されます。
※複数の日程に参加される場合、どちらにByeの権利を行使するかメールで確認させて頂きます。
